ドルキンクエストって何?

2013年4月26日  


dlekin01.jpg そう、ドルキンクエスト(THE DLEKIN QUEST)とは、AmazonのKindle Paper Whiteで動作するゲーム。
高解像度e-inkディスプレイで本格ダンジョンRPGをプレイ。
Kindleの使い方を間違っている。無駄に凝ったグラフィック。

今、興奮と感動の冒険が幕を開ける―。

操作はシンプルだ。
dlekin02.jpgあなたは移動ボタンをタップし、この不気味で閉ざされたダンジョンを自由に探索できるのだ。
言い方を変えれば、移動ボタン以外は使用しない。

ダンジョンの探索中には邪悪なモンスターと出くわす事もあるだろう。
dlekin03.jpgだが恐れることは無い。オートバトルによって、決着は一瞬でつくだろう。
しかし手ごわいモンスターによって、深い傷を負ってしまうかもしれない。
視界が暗くなってきたら注意が必要だ。
そんな時は息を殺し、慎重にダンジョンを探索していれば自然と体力は回復する。
dlekin04.jpg暗く入り組んだダンジョンの探索中には思わぬアイテムを手にいれる事もある。
モンスターとの戦闘を有利に進めるアイテムや体力を回復するアイテムがあるかもだ。
dlekin05.jpgダンジョンの探索を進めるうち、あなたは気付くだろう。
このダンジョンに隠された巨大なドラゴンの秘密。そして古より続くドラゴンスレイヤーの存在を。

TRIPOD DESIGNが全てのKindle Paper Whiteユーザーへ贈る
THE DLEKIN QUEST

今、興奮と感動の冒険が幕を開ける―。

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うどん県上陸

2013年4月26日  

あ・・・・
あけましておめでとうございます(震え声)

去る4月19日、四国は香川県高松市へ行ってまいりました。
今年はじめに、公益財団法人高松市スポーツ振興事業団さまが公募した
マスコットキャラクターに応募したところ、佳作をいただきまして、表彰式のため
うどん県へと上陸した次第であります。

大分から陸路で四国へ渡るのは結構難儀でして、
まずは大分駅から「ソニック」で小倉を目指します。

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続いて小倉から新幹線「のぞみ」で岡山へ!

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えーと、先頭が見切れてますが・・。到着から発車まで早いです。。。
写真を撮り直すヒマもなく車内へ。

途中広島県を通り岡山に到着後、瀬戸大橋を渡る「マリンライナー」に乗換。

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ここでは乗り換えに若干余裕があり、ホームで待っているあいだ、すごく気持ち良い風が吹きぬけていました。

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マリンライナーは、先頭車両が2階立てになってまして、1階に乗ると
目線がホームとおなじくらいの高さになります。この低さが、なんだか落ち着きますよね。

ゴゴゴと瀬戸大橋を渡ります。

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瀬戸大橋は今年開通25周年だそうで、さまざまなイベントが計画されているそうです。
天気も良くて、穏やかな瀬戸内の海が眼下にみえますが、25年も経った橋だと考えると急に怖くなったり。

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約1時間後、到着しました高松駅!
移動時間は大分駅から実に4時間30分!天気が良い日は佐賀関や国東から見える四国ですが、
いざ電車で行くとこんなにも時間が掛かってしまうんですね。

そしてここは別名「さぬきうどん駅」のようです。

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と、いう事で、まずは「うどん」を食べましょう。
駅ビルをウロウロしていると早速ありました。「うどん処 艶艶」
・・つやつや・・・でいいのかな。
中に入ると、ビジネスマンの団体がいたんですが、どうやら県外からこられた方々のよう。
香川の玄関駅なので、自分と同じように、とりあえず「うどん」食べよう的な感じでした。
そう考えると「うどん県」の効果は出てると言えます。

テーブルに着きメニューの中から選んだのは

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生醤油うどん
醤油が濃いので、様子を見ながら掛けてください。との事。
うどんはコシが強く角の立った麺です。
朝ごはん食べてから何も口にしていなかったので、追加で穴子寿司も注文しました。
この穴子寿司、シャリ部分がちらし寿司のように具が入っています。おいしい。

ここからはまとめて「うどん」の紹介です。

次はタクシーの運転手さんに聞いた「讃岐ざるうどんの宗家 川福」
地元の方が行くうどん屋さんは、ほとんどがセルフで中には自分で「茹でる」うどん屋さんもあるそうです。
ただ、15時には閉店してしまうらしく、代わりにここ「川福」を教えていただきました。
有名なお店との事で、贈答用などに利用するうどんだと言っていました。

そんな川福で店員さんにすすめられたのが、天ざるうどん。
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注文を受けて茹でるので10ほど待ちます。
さきほど紹介した「艶艶」よりもさらにコシがある感じの麺です。ハリがあるというのか、ちょっと堅めです。
あと麺が長い!1本が1mくらいあるのではないでしょうか?
ここのうどんも美味しいです。ただお客さんが少ないのは値段設定が若干高めだからでしょうか。

そして3件目は「手打ちうどん 一代」

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ここまで読んでくださっている方に一応断っておきますが、
連続でうどん食べてるみたいになってますが、うどんのハシゴしているわけではないです。
今回2泊3日で高松に滞在していたので、滞在中に食べたうどんを紹介しています。

さて、ここ「手打ちうどん 一代」は午後には閉店してしまうそうなので、朝うどんを食べに来ました。
お店に入ったのが朝の8時ごろだったんですが、先客が2人ほど朝うどんを食べていました。

注文したのは「肉うどん」

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3件目そして最終食にして、ようやくかけうどん。寒い朝だったので熱い出汁で身体があたたまります。肉も甘めの味付けがされていて美味しい。
ここのうどんは他2件に比べると、明らかに柔らかい麺です。箸で切れる。
どちらかといえば九州のうどんに近い柔らかさ。讃岐でもこんな麺があるんですね。

ここまで、うどんレポでした。毎食では無いにせよ、こんなにうどんを能動的に食べる事が初めてでした。
次回チャンスがあれば、自分で茹でるうどんも食べてみたいです。

さて、ここからはマスコットキャラクターの表彰式のお話しです。
「佳作ごときでブログの記事にしてんじゃねえよっ。」というのは承知のうえで書きます。

14時から式が行われますので15分ほど前に高松市総合体育館に到着。
すみません、式の写真はありません。
会場には最終選考に残った方々の作品が掲示してありました。
またマスコットキャラクターと同時に募集していたロゴマークの表彰式も同日執り行われました。

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中央に大きくプリントされたキャラクターが今回採用された、高松市スポーツ振興事業団のマスコットキャラクターです。
なるほど、参考になります。
そしてその隣り・・の隣り、赤い服のスポンジボブみたいな異形のキャラクターが・・・

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それでは次回更新「ドルキンクエストって何?」でお会いしましょう。

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